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ボブ・ディラン視聴月間(10)

今日のボブ・ディラン。

スロー・トレイン・カミング セイヴド

ディラン・ファンの間ではあまり評判のよろしくない「ゴスペル三部作」あるいは「キリスト教三部作」。
ボーン・アゲイン・クリスチャンに改宗したディランが、宗教的な歌を作っていた時期のアルバム。

SLOW TRAIN COMING~スロー・トレイン・カミング~(1979年)
SAVED~セイヴド~(1980年)
SHOT OF LOVE~ショット・オブ・ラブ~(1981年)

「評判がよろしくない」とは書いたけれども、"SLOW TRAIN COMING"は全米チャートで3位になり、グラミー賞(最優秀男性ロック・ヴォーカル賞)まで獲得している。どこが評判が悪いのか? まるで訳が判らないが、その辺がディランらしいと言えばらしい。ちなみに、ディラン・ファンの中では最低の評価と言っても過言ではない"SELF PORTRAIT"など、全米1位である。
僕は幸い(?)、英語がからっきし駄目だから、歌詞カードとにらめっくらをしない限り、ディランが何を言っているのか判らない。歌詞カードは読んでいるから、知らないことはないのだが、曲を聴きながら歌詞の内容を強く意識することは少ない。だから、これらのアルバムも、そう毛嫌いせずに聴くことができる。
ところで、"SHOT OF LOVE"に収められているThe Groom's Still Waiting at the Altar(ザ・グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ジ・オルター)は、当初、アルバムに収められていなかったから、僕が高校時代に聞いたLPには、この曲は入っていなかった…はず。友達に借りて聴いたので、記憶が定かではないのだが。1985年の版から、この強烈なインパクトのある曲が、突如B面の最初に、付け足されたのである。この曲を聴くと、ディランがどんな基準で録音した曲をボツにしているのか、さっぱり判らなくなる。
この3枚の中では、僕としては"SHOT OF LOVE"がおススメ。

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