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ボブ・ディラン視聴月間(14)

今日のボブ・ディラン。

グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー 30~トリビュート・コンサート

GOOD AS I BEEN TO YOU~グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー~(1992年)
ディランと言えば、オリジナルの楽曲だ、と確信しているファンが多いから、他人の曲を歌ったものは、総じて評判が悪い。だが、これは全曲トラディショナル・ナンバーをカヴァーしたアルバムであるにもかかわらず、例外的に非常に高い評価を受けている。
ディランがギター1本とハーモニカだけで演奏しているのは、1964年のAnother side of Bob Dylan以来のこと。それで、「原点回帰」というようなことが、高評価の要因のひとつ。もうひとつ、年輪の為せる業とでも言うべきか、古くから歌い継がれている歌を、完全に自家薬籠中のものにしている。

The 30th Anniversary Concert Celebration~30-トリビュート・コンサート~(1993年)
"BOB DYLAN"とクレジットされているが、2枚組28曲の中で、ディランが歌っているのは最後の4曲のみ。完全に1人で歌っているのはさらにその中の2曲のみなのだが、ディランを語る上では避けて通れない。
ディランのデビュー30周年を記念して行なわれたトリビュート・コンサートを収めている。ここに集まったミュージシャンたちがまた豪華である。スティービー・ワンダー、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュ、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、etc…。
実はこのコンサートで初めて知ってその後聴くようになったアーティストも少なくない。ジョニー・ウィンターがその筆頭で、HIGHWEY 61 REVISITED(追憶のハイウェイ61)のギターには魂消た。ニール・ヤングも聴いたことがないわけではなかったが、こんなにパワフルなオッサンだとは知らなかった。
もっとも、中には今でも知らないような人もいるが…。
様々なアーティストが歌っているから、これまでディランの声や歌い方が嫌いで聴いていなかった人には是非これをおススメ。

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