諏訪神社(流山市駒木)(3)

諏訪神社(流山市駒木)(2)」の続き。

かなり個性的な狛犬。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社 諏訪神社

個性的なのには、それなりのわけがある。

諏訪神社

製作年は見当たらなかったが、北村西望白寿の作であれば、昭和60年(1985)頃のことと思われる。と、言っても、この狛犬で初めて知ったのだが…。

上の狛犬の素晴らしさは否定しないのだが、個人的には、次のようなものが好み。
文政13年(1830)の狛犬。やはり、江戸の狛犬は良い。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社 諏訪神社諏訪神社

南参道を通ると、別の狛犬が。平成8年(1996)製。

諏訪神社 諏訪神社

表参道の入口のものに負けず劣らず、かなりでかい。

用事の合間に立ち寄ったのだが、こんなに大きな神社とは予想しておらず、かなり掛け足になった。見落としたところも多いだろうとは思うが、かなり見どころ満載の神社である。

時節柄、七五三参りの参拝客が何組かいた。お健やかに…。

32諏訪神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/21 22:32 ] 狛犬 千葉 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

なんか北村西望っぽいなと思ったら、本当に北村西望だった・・・。
しかし、こういう彫刻家の狛犬ってあんまり聞いたことないですね。
もっとあってもよさそうだけど。
[ 2011/11/22 01:45 ] [ 編集 ]

北村西望ですか。(名前位しか知らないのですが)
私も江戸の方が好みですが、新しいものでもなにか個性が光る狛犬は好きです。
[ 2011/11/22 05:57 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

確かに有名な彫刻家の狛犬というのはあまり聞きませんが、この方は、ほかにもあちこちに建てているようです。武蔵御嶽神社とか…。
[ 2011/11/22 23:49 ] [ 編集 ]

Re: たっつん さん

広いし狛犬はたくさんいるし時間はあまりないし、etc…で、エントリに書いたとおり駈け足で廻ることになったんですが、後で調べてみたら、拝殿内に「黄金の神殿狛犬」がいたらしいです。
まんまと見落としました。
[ 2011/11/22 23:53 ] [ 編集 ]

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/422-fdc1148b