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附箋を剥がす(7)

読み了えた本に貼ってある附箋を剥がすためのメモ書き。

井伏鱒二の『黒い雨』より。

助詞「を」の使い方。

(しかし伊藤さんは、間もなく夫人の手厚い看護で一命を助かって、今日も健在で三次市に開業されているそうだ―後日記)(17)


助詞「に」の使い方。

ところが怪我の軽い人は農家へ収容されているということを聞いたので、また一わたり農家を訪ねて歩きました。最後にぐったり疲れまして、恥も外聞もなく或る一軒の農家で『縁側に休ませて下さい』と云って、ひんやりした縁を借りて横になりました。午後五時ごろでした。(18)

書類を書き終わって読み返していると、工場の機械の音がぴたりと止まった。十二時に五分前だ。重大放送の時間が来たのである。(20)


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