鉄砲洲稲荷神社

鉄砲洲稲荷神社(中央区湊)。

まずは鳥居外の皇紀2600年〈昭和15年〉(1940)がお出迎え。

鉄砲洲稲荷神社 鉄砲洲稲荷神社

とても皇紀2600年に作られたとは思えない柔らかい感じの狛犬である。
それにしても、子獅子はちょっと手抜きではないだろうか…?

鉄砲洲稲荷神社

境内風景。

鉄砲洲稲荷神社

年代は判らないが、昭和初期ではないかと思われる力強い狛犬。

鉄砲洲稲荷神社 鉄砲洲稲荷神社

二宮尊徳先生。

二宮尊徳

力石。

力石

末社の鉄砲洲浅間神社。
立派な富士塚だが、正面の登り口からは登れないように柵がしてある。残念だが、神社の方が参拝者の安全を考えてのことなのだから、致し方がない。

鉄砲洲浅間神社

山頂の社に、狛犬がいる。

鉄砲洲浅間神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2012/03/07 08:52 ] 狛犬 東京/中央 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

こんばんは。
最初の狛犬は少し中国獅子っぽい?
石は何かな? 珍しい色あいですね。
[ 2012/03/07 20:41 ] [ 編集 ]

Re: たっつん さん

とても良くできている、というわけではないんですが、何となく好きな狛犬です。
境内の狛犬の作風と極めて対照的なところも面白いです。
[ 2012/03/08 21:31 ] [ 編集 ]

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