会津(その7)~鶴ヶ城(オマケ)

別の記事が挟まって、会津はこのまま立ち消えになるかと思われた方もいるかもしれないが、まだまだ引っ張る。

鶴ヶ城のオマケ。

鶴ヶ城入口、お堀の目の前に、何だか派手な建物が建っている。

城前ホテル

「土日もフリータイム」と云々…。何も、こんなところに建てなくても良いだろう!?


前日までの雪が、まだだいぶ積っていた。積もっていると、つい踏んでみたくなるものである。
それで、誰か踏み外したな!

足跡


城内で見つけたもの。
厳密には「ゆるキャラ(R)」とは言えないかもしれないが、広義には「ゆるキャラ」に含めても良いだろう。名付けて、「お城ボくん」。
むろん、「お城」に「ロボ」が懸けてある。

お城ボ君

柵で囲い、綱で塞ぎ、「お手をふれないで下さい」と書いてあるのには、設置している意図を、いまひとつ理解しかねるところがある。


続いて、何の気なしに撮ったボツ写真を見ていて思いついたこと。
鶴ヶ城に限らず、名所である大きな建造物や自然物を訪れたら、その建造物や自然物と一緒に収まった写真を撮りたくなるものである。

立ち位置

あまり下がり過ぎると、この写真の右下にホースやゴミらしきもののように、余計なものが写ってしまう。
が、あまり近寄ると、天守閣がすべて収まらないから、星印の辺りの位置から撮影することになるだろう。
問題は、撮られる人の位置である。
つい、赤の三角印のところまで下ってしまいがちであるが、それでは人間が豆粒のようになって、誰が誰やら判らないことになる。実際、「小さくて何だか判らないなぁ…」と言っている人がいた。
東武ワールドスクエアで撮った写真ではないことを主張したいのであれば(ワールドスクエアには鶴ヶ城はないが…)、その位置でも構わないのだが、旅行の記念写真としてはイマイチである。
かと言って、赤の三角印のところに立っている人に撮影者が近寄れば、天守閣は収まらない。

天守閣が収まり、誰を撮った写真なのかが判るためには、撮られる人が、前に出れば良いのである。撮影者のもっと近く、黄色の三角印の辺りに立てば、天守閣と人と、両方の目的を達せられる。
カメラの近くに立てば大きく写る、というのはアタリマエなのだけれども、こと記念写真を撮る段になると、このことに思いの至らない人は多い。
お試しあれ。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2012/04/09 23:45 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/500-2a13a43c