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会津(その6)~鶴ヶ城(その3)

鶴ヶ城には、まだまだ見どころがある。

月見櫓の跡。
武具の保管庫だったが、月見の場所として恰好だったため、その名があるらしい。

月見櫓

ここももちろん登ってみることができる。

その月見櫓跡の裏側に、「荒城の月」の碑がある。

荒城の月碑

土井晩翠が、荒廃した鶴ヶ城をイメージして詩を書いたことによる。
僕は九州・竹田の岡城がモデルだ、と思っていたのだが、それは作曲者の滝廉太郎がイメージしたもので、詩は、この鶴ヶ城だそうである。もっとも、仙台の青葉城その他、「荒城の月」碑のある城跡は、いくつもあるらしい。
モデルとなった城跡が、たった一つでなければならない理由はない。

茶室麟閣。
千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室。利休が秀吉の勘気を蒙って死を命じられた後、当時の城主・蒲生氏郷が少庵を匿って、千家再興に尽力したのだそうである。

麟閣 麟閣

廊下橋。
葦名時代の大手門だったところ。

廊下橋

最後に、歴代城主の家紋。

家紋

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2012/04/05 22:22 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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