スカイツリー内覧

スカイツリー墨田区民を対象に内覧会

5月22日に開業する東京スカイツリーで3日、地元・墨田区民を対象にした内覧会が行われ、子供たち一般の人が初めてタワーに上った。これまで報道や関連企業関係者向けの内覧会は行われてきたが、一般の人を対象にした内覧会は初めて。

午前中は25の小学校、12の中学校の児童、生徒、先生らが地上340~350メートルの「天望デッキ」を訪れた。あいにくの雨で外はほとんど雲で覆われ視界は悪かったが、子供たちは天望デッキ内に置かれた情報機器などを触ったり、写真を撮ったりして楽しんだ。

午後からは公募によって選ばれた区民5000人が内覧。5日までの3日間で高齢者や障害者、地元住民ら計約3万6000人が、一足早い天空世界を楽しむ予定。 (スポーツ報知)


スカイツリー内覧会

僕は墨田区民で、ご覧のとおり手許には入場券もあるわけだが、件の内覧会に、僕が参加したわけではない。
昨日は娘が中学校で、今日は息子が小学校で、参加したのである。

昨日は、上記の記事にあるように、天候は優れず、朝から大雨だった。我が家から見たスカイツリーは展望台が雲に覆われたような状態だったから、展望は期待できず、実際に登ってみても、雲の中で視界ゼロの状態だったのだが、少しずつ雨も収まり、遠方は見えなかったものの、下方は見えるようになり、高さを実感することはできたようである。
天候は残念だったが、考えようによっては、これも貴重な体験である。
遠方から訪れる人なら、天候がどうであれ、予定した日に登らざるをえないけれども、地元民なら、天候が悪い日は避けて、次の機会を待てば良いので、わざわざ悪天候の日に昇るようなことはするまい。だから、雲に覆われたスカイツリーに昇ることは、今後一生ないかもしれない。

今日は、家を出る時には小雨が降っていたのだが、段々と上がって来て、展望台に登った時には晴間が覘いて、景色が楽しめたらしい。両国国技館や東京ドーム、東京タワーが見えたと言っていた。

高さもさることながら、2人とも、エレベーターの速さが印象に残ったようだ。第1展望台まで1分も掛からないのだから、速いわけである。

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