金環日食

ありきたりだが、備忘のために書き留めておく。

周知の通り、前回の金環日食は1987年9月23日、次回は2030年6月1日で、しかも前回のは沖縄、次回のは北海道だから、よほどのことがない限り、今回が一生に一度の体験になるだろう。
昨日来の天気予報があまり良くなく、実際、朝から生憎の曇天で諦めの気持ちもあったのだが、時々雲が掛かるくらいで、「世紀の天体ショー」を楽しむことができた。
さらに幸いなことに、金環日食が比較的早い時間に起こったお陰で、僕は出勤前に見ることができた。息子も小学校に行く前の時間、娘はふつうなら通学途中の時間帯なのだが、今日はたまたま運動会の代休だった。それで、家内を併せて家族4人で見ることができたのである。

ところで、昨日の夕方頃、新宿にある量販店に立ち寄ったところ、日食グラスが売り切れになっていた。そういう物理的な理由で今回の日食が見られなかった方もいるのだろうが、我が家には3枚あったので、余裕を持って見ることができた。
もっとも、買ったのは1枚しかない。
4月頃、近所の量販店に行った時に息子が欲しいと言うので買った1枚のほか、割に最近、父が我が家に来た折、孫への土産として持って来てくれたものが1枚、先日、娘が学校で配られて貰って来たものが1枚である。
父の土産のものが一番見えにくく、次いで我が家で買ったもの、一番良く見えたのは娘が貰って来た手作りに近いようなものだった。
これは言い換えれば、減光性能の高い順、ということになるわけで、見易かったのが良いものなのかどうかは微妙なところである。あるいは曇りがちだからこその結果で、快晴であれば、もしかしたら父の土産が一番良かったのかもしれない。

もとよりどうでも良い話である。
[ 2012/05/21 22:36 ] 自然・季節 自然 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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