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"DIXIE CHICKEN"

今日のBGM。

LITTLE FEAT "DIXIE CHICKEN"
  ~リトル・フィート『ディキシー・チキン』 ~


ディキシー・チキン

リトル・フィートというバンドは、矢野顕子の『JAPANESE GIRL』の American-Side(A面)を演奏していることで知った。
上手いのには違いないが、無名の日本人歌手のデビュー・アルバムの録音に借り出されるくらいだから、スタジオ・ミュージシャンに毛の生えたようなものだろうと思ってさして気にも留めずにいた。

かなり以前のことになるが、今は撤退してしまった新宿のあるCD店でやっていた何かのフェアの対象品になっていたので、興味を惹かれて買ってみてぶったまげた。
インパクトのあるジャケットがまず目を惹くけれども、インパクトのあるのはもちろんジャケットだけではない。
1曲目の、ビル・ペインのピアノが印象的なタイトル曲から、いきなりリトル・フィートの不思議な世界に引きずり込まれる。
一口に言えば、ニューオリンズ・サウンドということになるのだろうが、ひとつのジャンルには括り切れない、ファンキーでチャンプルーなアルバムである。

なお、このアルバム、ピーター・バラカンが日本に来る時、東京に行って聴けなかったら堪らないので真っ先にカバンに詰め込んだ一枚だそうである。

僕の今日のBGMだが、昨日の我が家のデッキの防腐塗料塗りのBGMでもあった。作業が捗ること請け合い。

ところで、このエントリを書いていて気づいたのだが、前述の『JAPANESE GIRL』は廃盤になっているらしい。そのことにもびっくりした。
[ 2010/10/04 21:27 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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