夏休みになると…(自由研究の話)

そろそろ子供の夏休みが始まる。今年はカレンダーの関係で、墨田区の小中学校では19日には授業が終了する。今時、大学でももっと長く授業をやっている。いくら何でも休みが長過ぎないか? などと言っても仕方がないが…。

それでも何でも子供にとって夏休みは楽しいものだが、中には楽しくないこともある。その代表が「宿題」であって、お蔭で夏休みになると、例年、当ブログの「読書感想文の書き方」の各エントリに多くのアクセスがある。
もっともそれらの内容は、パクって簡単に良い物ができる、という、アクセスして来る大多数の人の目的と思われるものには合致しないのだけれど…。

それで、何でこんなことを書いているかというと、久しぶりに夏休みの宿題ネタを書いてみようかと思ったからである。
今回は、これまで2度書いた読書感想文ではなく、自由研究の話。

去年の夏休みも半ば頃のある日、仕事から帰ると、居間の机に息子(当時小学2年)が何かメモした紙が置いてあった。見ると、自由研究のテーマの候補がいくつか書いてある。
その中で、一番興味を持っていて、一番モノになりそうなものを「研究」してみることにした。
折角やる気になっているのだから、きちんと調べさせようと、近所の図書館に連れて行って、参考になりそうな本を何冊か借りて来た。
息子としては、自分の好きなことを自由研究のテーマにすれば楽しかろう程度に思っているのだろうが、僕が手伝うからにはそうは問屋が卸さない。親の手助けは必要最低限、この機会に、自力で物の調べて纏めるやり方を、教えるつもりである。

これから書くことには、多少のフィクションは混ざっているにしても、息子が、自力で作り上げたものにかなり近いものになる予定である。

(続く…予定)
[蛇足]
そのうち書く。
[ 2013/07/12 23:39 ] | コメント(0) | TB(2) |  TOP△

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