ノーベル文学賞

少々前のことになるが、こんなニュースがあった。

村上春樹氏、ノーベル文学賞予想トップ 英賭け屋
【ロンドン=共同】世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスは10日までに、10月中旬に発表されるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を発表し、日本の作家村上春樹氏に8倍(10日現在)とトップの評価を付けた。(日本経済新聞。9/11)


村上春樹とノーベル賞の話は今に始まったことではないし、村上春樹にさほど興味があるわけではないのだが、取れば取ったで悪い話ではない。
が、僕が気になったのは、同記事中の次の話題。

2位は、歌詞の文学性が評価される米国のフォーク歌手ボブ・ディラン氏で11倍、3位は現代中国を代表する作家莫言氏と、オランダの作家セース・ノーテボーム氏で13倍だった。


村上春樹は「別のブックメーカー「ユニベット」でも2位に予想されてい」て、こちらは「1位は莫言氏」だそうなのだけれども、ディランについては言及がない。それを考えれば、ディランはさして有力候補ではないのかもしれないが、これまた取れば取ったで悪い話ではない。
…まぁ、どうでも良いんだが…。
[ 2012/09/15 00:42 ] 本と言葉 閑話 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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