多武峯神社

今日の狛犬。
多武峯神社(新宿区内藤町)。寛政5年(1793)、石工弥助作。
「多武峯」は「とうのみね」と読む。平安朝の文学に興味のある人にとっては常識に近いが、一般には難読と思われるので念のために書いておく。

多武峯神社

多武峯神社1 多武峯神社2

境内には内藤清成の駿馬(しゅんめ)の伝説に関わる駿馬塚があり、その塚の隣には神馬(しんめ)殿がある。そしてその神馬殿の中には凛々しい白馬が…。

駿馬塚 神馬殿

末社の稲荷神社にいる狐。
お稲荷さんの狐は全国どこにでもいるが、ステレオタイプなものが多いので、コマイニストからはあまり見向きもされない。僕もその例に漏れないが、これはなかなか良い。

狐1 狐2

それほど大きな神社ではないが、こんな大きな木もある。なかなか心地の良い神社である。

多武峯神社の欅
(SIGMA DP1s)
[ 2010/10/06 22:48 ] 狛犬 東京/新宿 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/62-3052f787