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大豊神社

当ブログに度々コメントを頂戴しているたっつんさんが、ここのところ、東山界隈の狛犬をアップされている。そのあたりは僕も数年前に歩き廻ったので、懐かしく拝見している。
狛鼠で有名な大豊神社のエントリで、蔦に覆い隠されて尻尾くらいしか見えない狛犬を紹介されているのだが、昔撮った写真の中に、たぶんこれだろう、と思われるものがあるので上げておく。

大豊神社 大豊神社
大豊神社 大豊神社

吽行には既に蔦が大分絡まっているし、阿行にも、良く見れば蔓が這っている。現状、さもありなんと思わせるものはある。

さて、たっつんさんも撮られていた「大豊橋」。僕は反対側から撮った。何故かというと、かなで橋名が彫られているからである。

おうとよばし

もちろん、橋名は片側が漢字、もう片側がかなで書かれるのは、ふつうのことである。が、このかな書きは、あまりふつうではない。
実際にキーボードで入力してみると判るのだが、「おうとよばし」では「大豊橋」とは変換してくれない。一瞬、この「おうとよ」は「大豊」ではないのかとも思ったのだが、反対側に廻ってみると、間違いなく「大豊」と書いてある。
それで、気になって撮ったのである。

(Canon EOS20D + EF17-40mm F4L USM)
次の、熊野若王子神社に向かう道で見つけて気になったもの。

光雲寺
[ 2012/12/01 21:49 ] 狛犬 京都 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

こんばんは。
こういう狛犬だったんですね。

蔦の絡まり方が自然でしたので、自然に溶け込んでいたような印象が残っています。
(某M神社は人為的なイメージしかありませんが…)
[ 2012/12/01 22:15 ] [ 編集 ]

Re: たっつん さん

> 自然に溶け込んでいたような印象が残っています。

都会の神社では、なかなかそういう雰囲気は味わえませんね。やっぱり、京都、良いですね。
[ 2012/12/01 23:35 ] [ 編集 ]

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