ラヴィ・シャンカール(訃報)

N・ジョーンズの父親、シタール奏者R・シャンカールが死去
インドの民族楽器シタール演奏の第一人者で、ビートルズとの交流などでも知られたラヴィ・シャンカールさんが、米カリフォルニア州の自宅近くで11日に死去した。親族が明らかにした。92歳だった。
シタール奏者でもある娘のアヌーシュカさんらが発表した声明によると、シャンカールさんは上気道と心臓に問題を抱え、先週に手術を受けていた。手術は成功したものの、回復には至らなかったという。
シャンカールさんは米グラミー賞を3度受賞。インドと米国に居住していた。ビートルズやバイオリニストのユーディ・メニューインさんとの交流で知られ、インド音楽を世界に広めるのに貢献した。同じくグラミー賞を受賞したことのある歌手、ノラ・ジョーンズさんの父親でもある。(朝日新聞デジタル)


ラヴィ・シャンカールに特別に思い入れがあるわけではない。ジョージ・ハリスンの音楽に大きな影響を与えたことくらいしか、知識として持っていない。失礼な話ではあるが、この訃報に接して、まだ生きていたのか、と思ったくらいである。
シタール奏者の第一人者だということは知っていたが、実際の演奏は『The concert for Bangladesh~バングラデシュ・コンサート』(George Harrison and friends)で聞いたことがある程度なうえ、比較対象すべきものを知らないから、どれほど偉大な演奏家なのかも良く判らない。

それでもこれを取り上げたのは、今回の訃報で、ノラ・ジョーンズが彼の娘だということを初めて知ったからである。恐らくこれは常識なのだろうが、僕の持っているノラのCDは輸入版なので、そんな説明は書いていない。むろん、書いてあったところで読めないが…。

そんなわけで、今日のBGM。

Norah Jones "come away with me"
 ~ノラ・ジョーンズ『ノラ・ジョーンズ』~


ノラ・ジョーンズ

タイトルとは趣旨が変わっているが、良しとしよう。

[ 2012/12/13 22:27 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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