富岡八幡宮(2)

深川の富岡八幡宮に行って来たと書いたきり、1箇月以上経ってしまったので、その後お参りした時の写真も含めて改めてアップする。

この神社には古い狛犬がいるが、これはその中でも比較的新しめの大正10年(1921)製。
本所側から来て裏手の鳥居から入ると、まずこの狛犬にお目に掛かる。
「彫工 木○晃」と読める銘があるが、擦り減っていて1字判らない。もっと知識・教養があれば推測が付くのかもしれないが…。

富岡八幡宮1 富岡八幡宮2
富岡八幡宮1 富岡八幡宮2 富岡八幡宮2
(Canon EOS10D + Carl Zeiss Jena electric MC Sonnar135mmF3.5)

正面参道から入って本殿に向かう石段の両側にいるのがこれ。
享保12年(1727)。

富岡八幡宮3 富岡八幡宮4
富岡八幡宮3 富岡八幡宮4
(Canon EOS10D + EF17-40mmF4L USM & Carl Zeiss Jena electric MC Sonnar135mmF3.5)

本殿の東側、弁天池の傍にいる。
宝暦13年(1763)。

富岡八幡宮5 富岡八幡宮6
富岡八幡宮5 富岡八幡宮6 富岡八幡宮6
(SIGMA DP1s/Canon EOS10D + Carl Zeiss Jena electric MC Sonnar135mmF3.5)

まだほかにもいるのだが、このくらいで。
[ 2010/10/19 21:05 ] 狛犬 東京/江東 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

No title

享保12年のがいいですね。
目黒不動尊の東京最古に似てるかなと思ったけど、あらためて見たら全然違ってた。
それにしても、カメラとレンズの組み合わせがマニアックすぎ。
[ 2010/10/19 21:28 ] [ 編集 ]

No title

> 享保12年のがいいですね。

これ、本当にいいんですが、なかなか撮りにくいんです。
石段脇で、手摺に邪魔されるので望遠は使えない。広角で近くから撮ろうとしても、すぐ後ろに排水口があったりして、構図が難しいです。

> それにしても、カメラとレンズの組み合わせがマニアックすぎ。

レンズは、10年以上放ったらかしになっていたんですが、最近また使い始めました。
が、EOSと組み合わせると、何故か露出が2段くらいズレるんですよ…。
[ 2010/10/19 22:10 ] [ 編集 ]

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