クラーク・ケント退社

クラーク・ケントが「デイリー・プラネット」を退社したらしい。
「ジャーナリズムがエンターテインメントになってしまった」ことが、その理由。別の記事によれば、退職したケントが自分のブログを始めるのだとも言う。
本邦でも、ニュースとワイド・ショーの境界が曖昧になって久しいが、どうやら彼の国でもご同様らしい。

スーパーマンが新聞社退社 最新号で、エンタメ化批判

米コミックや映画でおなじみの「スーパーマン」ことクラーク・ケントが、勤務先の新聞社「デーリー・プラネット」を辞めることになった。24日発売のコミック最新号で、同僚の前で辞職する。作者のスコット・ロブデル氏がUSAトゥデー紙に明らかにした。

スーパーマンは、1938年にコミックとして初登場。ケントは同紙記者として描かれてきた。辞職のシーンでは「ジャーナリズムがエンターテインメントになってしまった」と批判している。

ロブデル氏らは今後、ケントが新聞記者より「現代的なジャーナリズムの仕事」に就き、「ありのままの真実」を発信するとの筋書きも検討しているという。(MSN産経ニュース)

[ 2012/12/25 22:50 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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