松井秀喜引退

10年前の姿に戻れる自信持てない…松井秀喜

「ジャイアンツは古里、ヤンキースはあこがれ」――。日米球界で輝かしい実績を残し、米ニューヨークで27日(日本時間28日)、引退を表明した松井秀喜選手(38)。

不動の4番として活躍した読売巨人軍での思い出や、米大リーグ時代を、「何一つとして後悔はない」と振り返った。「ゴジラ」の愛称で親しまれ、豪快なプレーを見守り続けてきた日米のファンからは、「さみしい気持ちでいっぱい」と惜しむ声が上がった。(読売新聞)


旅先のホテルで見ていた野球中継で、松井がプロ初ホームランを打ったのを見た。高卒新人らしからぬ軌道は、今でも目に焼き付いている。

引退の記者会見で、「20年間で一番思い出に残っているシーンは?」と問われて、
「いっぱいあるが、やはり長嶋監督と2人で素振りした時間。それが僕にとって一番印象に残っている」
と答えたという。
甲子園での5打席連続敬遠でも、プロ初本塁打でも、メジャーでの満塁本塁打でも、ワールドシリーズのMVPでもないところが、その人柄を現わしているのだろう。
[ 2012/12/29 23:46 ] | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

>何一つとして後悔はない・・・

多分、後悔はあるんだと思います。
けれども、彼のこんな言葉に誰もが納得してしまうのは彼の歩いてきた道がそうさせるんでしょうね。
[ 2012/12/30 20:53 ] [ 編集 ]

Re: 三友亭主人 さん

常にベスト・エフォート(本来の意味において)を尽くして来たからこその発言なんだろうなぁ、と思います。
[ 2012/12/31 08:27 ] [ 編集 ]

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