靖国神社(その1)

靖国神社宮司に徳川将軍家の流れ

靖国神社は18日、京極高晴宮司(75)の定年退任に伴い、江戸幕府徳川将軍家の流れをくむ徳川康久氏(64)が19日に後任の宮司に就任すると発表した。

康久氏の祖父は元貴族院議員で第15代将軍徳川慶喜の九男。伯父は海軍少佐で戦死し靖国神社に祭られている。

康久氏は学習院大を卒業し石油会社に勤務。在職中に国学院大神道学科で学んだ。退職後、徳川家康を祭った芝東照宮(東京都港区)で神職となり、2004年12月に亡くなった高松宮妃喜久子さまの葬儀では司祭副長を務めた。(nikkansports.com)


大村益次郎が設立に深く関わり、維新の志士・高杉晋作らも祀られている神社の宮司を、徳川慶喜の子孫が勤めるのも何かの因縁か、と思いつつ、今日、中途半端な時間から九段で用事があったので、その前に、靖国神社に立ち寄った。

靖国神社には、学生時代には毎日のように行っていた。とは言っても、神社として真面目に参拝していたわけではなく、通学の際の通り道だっただけのことである。だから、境内を隅から隅まで廻ることもまずなく、北側から南側へ、飯田橋方面から内堀通りに抜ける近道として、利用していた。ちなみに、ご存知ない方のために補足しておくと、靖国神社の境内は東西に長い。
もっとも、この神社は桜の時期には花見目的だけの人たちが大挙するような場所なわけだから、通学のための通り抜けが、特別不敬な行為ということもなかろう。
ともあれ、今日は、あるべき順路で参拝した。

靖国神社

先日の雪が、まだだいぶ溶け残っている。雪、というより完全に凍り付いているから、路面の露出しているところでなければ危険で歩けない。撮影だけなら、気をつければ何とかなるけれども、大きく迂回しなければ、阿吽両方を撮ることができないような状態ではあった。

まず、鳥居を入って一番最初にある狛犬。昭和41年(1966)製。
それにしても、高い台座の上に乗っている。

靖国神社 靖国神社
靖国神社 靖国神社
靖国神社 靖国神社

まだあるのだが、続きは、そのうち。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2013/01/19 21:14 ] 狛犬 東京/千代田 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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