靖国神社(その3)

靖国神社(その2)」の続き。

次は、以前にも紹介したことがあるが、僕にとってはこれが一番馴染みのある狛犬である。何故なら、ここが通り道だったから。

靖国神社 靖国神社

続いて、靖国通り沿いに、もう少し社殿に向かったところの門外にある狛犬。昭和38(1963)製。

靖国神社 靖国神社
靖国神社 靖国神社
靖国神社 靖国神社

いよいよ社殿に近づいて行くと、大鳥居がある。 明治20年(1887年)に建てられたもので、 青銅製のものとしては日本最大だそうである。

靖国神社

この鳥居についても、先に紹介した花袋の文章に、触れられている。丁度、鳥居が建てられた頃の文章である。

丁度招魂社の前のあの大きな鉄製の華表(とりい)が立つ時分で、それが馬鹿げて大きく社の前に転がされてあるのを私は見た。そしてそれが始めて立てられた時には、私は弟と一緒に、往きに帰りに、頬にそれを当てて見た。(『東京の三十年』「明治二十年頃」)


そして、いよいよお参りである。

靖国神社

干支の大絵馬が、掲げられていた。

さて、遊就館の前にある鯱。阿吽になっているという理由で、ついでに載せておく。とは言っても、鯱が阿吽なのは、別段珍しいことではない。

遊就館 遊就館

その近くにある、車?

遊就館

実はこれ、喫煙所である。どういう謂れのあるものか、判らない。

遊就館

非喫煙者である僕にとって、あまり縁のないものだが、中もなかなか洒落ている。煙草臭くさえなければ、中で寛ぎたい気もしないではない。

遊就館

境内の一番奥にある日本庭園。

靖国神社 靖国神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2013/01/21 22:21 ] 狛犬 東京/千代田 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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