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12月14日

「時は元禄十五年 極月中の四日の夜…」

講談などでお馴染みの一節…と言っても、僕も含めて殆んどの人は講談自体がお馴染みではないだろうが…。
「極月」は12月、「中の四日」は1箇月の内の4の付く日(4日・14日・24日)の真ん中で、14日のこと。平たく言えば、元禄15年12月14日ということである。
この元禄15年12月14日に何があったかというと、言わずと知れた赤穂浪士の討ち入りである。講談には馴染みがなかったとしても、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」やテレビの年末ドラマの定番だから、知らない人はいないだろう。

さて、何故そんなことを今書いているか。
この元禄15年12月14日は旧暦で、現在の暦に直せば1703年1月30日、つまり、310年前の今日である。
ドラマなどを見ていると、大雪の中の降る中での討ち入りになっていることが多いように思うが、今の12月24日なら、そんな大雪が降るのかと不審に思う人もいるかもしれない。が、1月30日なら、つい先日も大雪が降ったところだから、納得しやすいだろう。
もっとも、史実としては、雪だったのは13日で、討ち入り当日の14日は快晴だったらしい。とすれば、その日の深夜(未明)には、ほぼ満ちた月が、西の空に皓々と照り輝いていたはずである。だが、芝居の演出としては、雪の舞い散る中の方が、よりドラマティックであるのには違いない。

…というのは前振りで、その内これに多少なりとも関係のあることを書く目論見がある。と言っても、前振りするほど大したことではないのは、これまでの例からも重々お見通しのことだろう。
それに、「その内」というのも、今直ぐではない…たぶん。
[ 2013/01/30 11:11 ] 歴史 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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