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メール便

ヤマト運輸のメール便4150通を、社員が自宅に滞留させて配達せず、一部は焼却していたんだそうだ。
数年前、大阪の営業所で同じようなことが起こったことがある。企業として、その反省を活かしての全社的な取り組みが…などということを言いたいわけではない。ただ単に、このニュースを目にして、その当事のことを思い出したのである。

大阪に住んでいる知人にメール便で書類を送ったのだが、届かないという。ヤマトのサイトで配送状況を調べると配達済みになっている。が、致し方なく再送して、その後何往復かのやり取りがあって、その件は完了した。
1箇月くらい経って、先方から電話があった。話が違うではないか、と言う。何のことやら判らず、事情を訪ねてみると、先日とは違う内容の書類が今日届いた、何故話が元に戻ったのか? というのである。
僕はもちろんそんなものを出した覚えがない。内容から察するに、最初の届かなかったものが大幅に遅れて届いたのだろう、ということで落着したのだが、あまりの時差の大きさに、どうにも腑に落ちなかった。
事件が報じられてからしばらく経っていたから、その時にはピンと来なかったのだけれども、考えてみたらその事件を起こしたのが、丁度送った相手の住んでいる地区の営業所だった。つまり、社員宅に滞留していたものを回収して、遅配の侘びも何も付けずに、知らん顔をして配達したもののようである。
僕の荷物が配達されなかったこと自体は一不貞社員の問題に過ぎないから、全面的に企業の責任だとは言えないけれども、その後の対応は、企業の姿勢の問題である。発送したものが届かないのも迷惑だが、時間が経った後で黙って配達されるのはもっと迷惑である。
今回は、法人からの発送物らしく、配達する・しないの相談もしているらしい。とはいえ、僕やその時の受取人と同じような思いをする人も、きっといるんだろう。
[ 2013/02/07 22:34 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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