「煙霧」

関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」

寒冷前線が関東地方に接近して北西から強い風が吹いた影響で、関東南部で10日昼過ぎ、大気が煙のようにかすむ気象現象「煙霧」が発生した。
気象庁によると、煙霧は、土やちりが巻き上げられ、水平方向に見通せる距離が10キロ未満になる状態をいう。
東京都心は、一時、視界が2キロ未満となった。同庁は「この煙霧は関東地方の土ぼこりによるもので、中国大陸からの黄砂は観測されていない」としている。

煙霧


我が家の周囲でも、午後になって突如薄暗くなって、近くのマンションも霞んで見えにくいような状態になった。「煙霧」なんていうことばだけを聞くと、何だか風情ありげに思えなくもないけれども、到底そんなものではない。
[ 2013/03/10 18:05 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

僕も最初は黄砂かと思いましたが、単なる土埃と聞いて、このコンクリートジャングルのどこに巻き上げられるだけの土があるんだろうと思いました。
[ 2013/03/11 22:18 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

工事現場やら校庭やら公園やら、都会でも捲き上げられるだけの土はあるんでしょう。それに、ごく近くにはなかったとしても、土は中国からはるばる飛んで来るくらいですから。
それにしても、「塵霧」とか「煙埃」とか、もっと身体に悪そうな名前でも良いのではないかと…。
[ 2013/03/11 22:33 ] [ 編集 ]

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