スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | | CM(-)TB(-) |  TOP△

『スーパー・ジェネレイション』『アワー・コネクション』

あくまでも個人的な趣味趣向で、必聴の邦楽名盤10枚を取り上げる企画の番外編。

雪村いづみ『スーパー・ジェネレイション』

スーパー・ジェネレイション

  序曲(香港夜曲)
  昔のあなた
  ヘイ ヘイ ブギー
  バラのルムバ
  銀座カンカン娘

  東京ブギウギ
  胸の振子
  一杯のコーヒーから
  蘇州夜曲
  東京の屋根の下


この企画、元々は「必聴! 日本のロック名盤10選」にしようと思っていたのだが、そうなると、何がロックなのか、という問題が湧き上がるので、それも七面倒臭いと思って「日本の名盤」にしたのである。が、僕自身の趣旨としては「日本のロック」であるのには違いない。
それからすると、ずいぶん場違いな感のあるアルバムである。

服部良一の楽曲を、美空ひばり・江利チエミと共に「三人娘」と呼ばれた雪村いづみが歌う。「番外編」とはいえ、外れるにも程があると思われるかもしれないけれども、アルバム・ジャケットに書かれた文字が、ポイントである。
「Izumi Yukimura + Ryoichi Hattori + Caramel Mama」。
冒頭の「序曲(香港夜曲)」はヴォーカルなしで、いきなりキャラメル・ママ・ワールドが展開する。そこに雪村いづみのヴォーカルが激しく絡んで行く。例えとしては如何なものかという気はするけれども、初期のジェフ・ベック・グループのような緊張感がある。
少々毛色が違うので、本篇からは外したけれども、これも「名盤」と言って良い。


いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー『アワー・コネクション』

アワー・コネクション

  私自身
  ひとり旅
  六本木ララバイ
  ダンシング
  バレンタイン・デー
  黄昏どき

  真夜中のアマン
  哀愁の部屋
  ウィンター・コンサート
  そしてベルが鳴る
  ムーン・ライト
  バイ・バイ・ジェット


こちらはアーティスト名として明示されているとおり、ティン・パン・アレイとその周辺の人々の演奏。
『スーパー・ジェネレーション』に比べれば、ずいぶんバック・バンドに徹している感はあるけれども、それでも面子が面子である。石田あゆみのヴォーカルを、陰でしっかりと支えている。

ただ一つ言っておきたいことは、「ジャンルを超えて聴け」ということである。

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/741-d0bfb6bf










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。