日本の郵便事情

先日学生時代のことを思い出したついでに、これもその頃のこと。

十数年前に、兵庫県三田市宛に、郵便を送ったことがある。その礼状に、日本の郵便局員の素晴らしさが褒めてあった。
「三田」という字を見ると、僕のように東京近郊で生活している人間は、つい、「みた」かと思ってしまう。言うまでもないことだが、「三田」は港区芝界隈にある地名である。
それで、宛名をパソコンで打った時に、「ひょうごけんみたし」と入力した。「みた」という市が存在しないかどうかは知らないが、「兵庫県三田市」とは変換してくれず、「兵庫県見田氏」になっていた。
僕としては当然「みたし」だと思っているし、市の名前を変換してくれないとは露ほども思わず、きちんとチェックせずにそのまま送ってしまった。
それが誤配も遅配もなく届いたわけだから、届け先の人としてはびっくりしたわけで、それを知った僕も恥ずかしいやら感心するやらしたものである。

そんなことはどうでも良いことなのだが、どうでも良いのは毎度のことなのだから致し方ない。
[蛇足]
書き了って、今頃になってやっと気づいたのだが、郵便番号があれば、判るわけだ。
何だ、くだらない。でも、折角ここまで書いたのだから、そのまま載せておく。
[ 2013/06/11 23:23 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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