『センチメンタル通り』

あくまでも個人的な趣味趣向で、必聴の邦楽名盤10枚を取り上げる企画の第8弾。

はちみつぱい『センチメンタル通り』(1973年)

センチメンタル通り

  塀の上で
  土手の向こうに
  ぼくの倖せ
  薬屋さん
  釣り糸

  ヒッチハイク
  月夜のドライヴ
  センチメンタル通り
  夜は静か通り静か


鈴木慶一と言えば、「えびす温泉」の司会者として、あるいは細野晴臣の「東京シャイネス・ボーイ」のモデルとして知られて…はいないかもしれないけれども、いろいろなCMに出演していたりして、意外にお茶の間に顔を知られていたりする…かもしれない。
その鈴木慶一率いる、はっぴいえんどと並ぶ初期日本語ロックの代表的バンド・はちみつぱいの唯一のアルバム。代表的バンドなのにアルバムが1枚しかないのはおかしな話だが、実際そうなのだから仕方がない。

グレイトフル・デッドを彷彿とさせる美しいハーモニーと併せて、日本的なウェット感を持っているところが、耳に心地良い。

ただ一つ言っておきたいことは、「飲み明かした夜明けに聴け」ということである。

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