Excelの小技(7)バーコードを出力する(その3)

Excelの小技(6)バーコードを出力する(その2)」の続き。

「Microsoftバーコードコントロール」が出て来ない理由は、どうやら Access が入っていないためらしい。そう言えば、前にバーコードを作成したPCには、確かに使いもしない Access が入っていた。
とは言え、「Excelの小技」として書き始めた以上、「皆さんAcsessをインストールして試してください!」で済ませるわけにも行かない。

そこで、物は試し、Access Runtime をダウンロードしてみた。Access Runtime は、Access がインストールされていないPCでも、Access データベースを動作させることのできるアプリケーションで、Microsoft の公式サイトから無料でダウンロードができる。

ダウンロードしてみると、「コントロールの選択」に、「Microsoft バーコードコントロール 14.0」というものが現われた。以前僕が目にしたのは「9.0」くらいだった記憶があるから、ずいぶん進化したものである…と言っても、大したことをするわけではないので、違いはないだろう。

JANCODE

その「Microsoft バーコードコントロール 14.0」を選択すると、カーソルが範囲指定をする状態になるから、適当な大きさにドラッグする。

すると、バーコード状のものが出て来るので、その上で右クリック → 「プロパティ」をクリックする。

JANCODE

「LinkedCell」の右側の欄に、コードが入ったセル番号、ここでは「B2」を入れる。

JANCODE

「B2」セルに入っている数値のバーコードが、出力される。

JANCODE

バーコードリーダーで読めば、きちんとコードを認識してくれる…はず。手許にバーコードリーダーがないから、確認はしていないけれど…。

>手許にバーコードリーダーがないから、確認はしていないけれど…。

Nexsus7にアプリを入れればバーコードリーダーになるはず。
[ 2013/06/27 01:21 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

> Nexsus7にアプリを入れればバーコードリーダーになるはず。

本当だ。これは便利。しかも無料。
…でも、使わないけど。
[ 2013/06/27 17:20 ] [ 編集 ]

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