『恐竜』

恐竜博2011」で土産に買って来たポプラディアの小冊子の出来がなかなか良かったので、その本格的な図鑑が出たら買おうとずっと思っていたのだが、それが今日の朝刊の広告に出ていたので早速買って来た。

『恐竜』(ポプラディア大図鑑WONDA)

恐竜 (ポプラディア大図鑑WONDA (7))>

最新の恐竜研究の成果、と言っても恐竜研究は日進月歩らしいから、こんな図鑑になった頃には既にもっと進んでしまっているのかもしれないけれども、一般人の目にすることのできるものとしては、十分に新しいものと言えるだろう。
詳しい内容は…と書こうと思ったのだが、この本を買って夜帰宅した時にまだ起きていた息子が、寝床に持って行ってしまった。建前としては息子への土産だから、これは致し方ない。だから、まだあまり詳しくは見ていない。
ただ、ちらっと見た限りでは、かなり期待して良い内容だろうと思う。それがたったの2100円。消費税が8%になったとしても2160円(…?)。これは、お買い得だろう。
明日以降、じっくりと見て楽しむことにしよう。
[蛇足]
なお、この図鑑が欲しかったのは嘘偽りないのだが、実は今もっと欲しい恐竜関連の本があって、それは、僕が子供の頃に見ていたような古い恐竜図鑑である。科学の進歩というものが、これほどはっきり判るものはそうそうないのではないか、という興味である。でも、古本屋の目録にも、そんなものは出ていそうもない。
[ 2013/07/06 22:20 ] 本と言葉 図鑑 | コメント(0) | TB(1) |  TOP△

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