BOSE

米BOSE創業者のA・ボーズ氏死去

アマー・ボーズ氏(米音響機器メーカーBOSEの創業者)米紙ニューヨーク・タイムズなどによると12日、東部マサチューセッツ州の自宅で死去、83歳。死因は不明。

29年、東部ペンシルベニア州でインド系の両親の下に生まれた。47年にマサチューセッツ工科大(MIT)に入学、電気工学を専攻し、博士号を取得。64年にBOSEを設立し、高性能のスピーカーなどを開発した。(msn産経ニュース)


ボーズという名前は、日本人には何となく親しみが湧き易い。
それで、というわけでもないだろうが、高音質の音響機器が数多ある中で、ボーズの人気はとりわけ高いように思われる。
かく言う僕も、ボーズを愛用している。と言ってもボーズとしては大した機材ではない。
パソコン用のスピーカーとヘッドホンなのだが、特にスピーカーは、ほぼ毎日使っている。
パソコンに繋いでいるわけではなく、ステレオミニジャックだという点を活かして、ポータブルCDプレイヤーに繋げて使っているのである。変則的な使い方だろうが、余計な機能が付いていない分、コストパフォーマンスはなかなか高いのではないかと思う。
ヘッドホンの方は、以前は毎日のように持ち歩いていたのだが、さすがに少々面倒になって、普段使いのものとしてはオーディオテクニカのイヤホンに取って代わられた。が、自宅で夜分に大音量で聞きたくなった時には、このヘッドホンが活躍することになる。

僕はボーズの音を聞き分けられるほどの高性能な耳を持っていないし、なおかつボーズとしては廉価な製品しか使っていないから、ボーズを語る資格を持ってはいないのだけれども、何となく気になるニュースだったので、書き留めておいた。
世の人々に豊かな音楽生活を提供したボーズ博士のことだから、極楽往生は間違いない。

インド系だったんですか。
「チャンドラ・ボースとか中村屋のボースと同じかも」と思って調べたら、やはりどちらもBoseと綴るようです。
発音が違うので、ボースでもボーズでもいいんですが、統一されていないんですね。
ちなみに中国語のブランド名は「博士(ボーシみたいな感じ)」で博士号を持っていることとかけてあるんで、中国の記事は「博士博士死去」みたいになっているのかと思って、検索してみましたが、「Amar Bose博士逝世・・・」だった。
[ 2013/07/16 22:50 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

> 発音が違うので、ボースでもボーズでもいいんですが、統一されていないんですね。

所詮は日本人の発音ですから…。
ちなみに、ピーター・バラカンによれば、Led Zeppelin は「レッド・ゼペリン」と読むんだとか。
[ 2013/07/17 00:15 ] [ 編集 ]

なるほど、飛行船のツェッペリンはドイツ製だからドイツ語読みだけど、鉛の方はイギリスのバンドだからゼペリンですね。
F1レーサーのミハエル=シューマッハーも、英語圏ではマイケル=シューマッハーです。
固有名詞は難しい。
[ 2013/07/17 00:38 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

> 鉛の方は…

「鉛」は本当は「lead」なんですけどね。
何でも、アメリカ人に「リード」と読まれたくなくて「led」にしたんだとか。でも、日本人には「ツェッペリン」と読まれてしまうという…。
[ 2013/07/17 08:20 ] [ 編集 ]

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