ウルフのことば

9月5日のソフトバンク戦で、日本ハムのウルフ投手が7勝目を上げた。
野球を見なくなって久しいので、ウルフがどんなピッチャーなのかもまったく知らないのだが、翌朝の新聞記事を見て、おやおや? と思ったこと。

産経新聞に載っていたウルフのコメント。

「(二回の4失点の後)すぐ点を取ってくれて気持ち的にも大きかった。自信を持って投げられた」


最近の若者ふうの「~的」だが、これは誰のことばなのだろうか?
さっきも書いたとおりまったく知らないのだけれども、ウルフ自身が日本語でその通りのことを言ったわけではないだろう。
ウルフ自身のことばなら、できるだけ正確に記事にした方が良いだろうが、恐らく通訳の人の言ったことなのだろうから、少しぐらい修正しても良かったのではなかろうか。
あるいは、記者が修正した結果が「気持ち的」だったのだろうか?

どうでも良いことだが、気になったので書き留めておいた。

千代の富士か、大月ウルフかと思った。
[ 2013/09/11 00:46 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

僕も本当は、ウルフと言えば千代の富士なんですけどね。
[ 2013/09/11 17:13 ] [ 編集 ]

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