還暦

何故唐突にこんな当り前のことを書くのか訝しく思う方がいるかもしれないが、それでもひとまず書いておく。

かんれき【還暦】 数え年六一歳の異称。陰暦で、六〇年で再び生まれたときの干支(えと)に還(かえ)るところからいう。華甲。本卦(ほんけ)還り。(『日本国語大辞典』)


以前にも書いたことのくり返しになるけれども、暦が元に還るから「還暦」なのである。
だから何だ、ということは、そのうち判る…かもしれない。
[蛇足1]
この程度のことで『日国』を引くまでもないだろうと思ったのだが、何故か、手許にあるハンディな辞典で、このように正しく説明されているものがなかった。

[蛇足2]
Microsoft Office IME2007 では、「華甲」も「本卦還り」も変換してくれなかった。そこまで特殊なことばでもないだろうに…。

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