続・ボブ・ディラン視聴月間(3)

番外編めいたもの続き。

MICHAEL BLOOMFIELD
FROM HIS HEAD TO HIS HEART TO HIS HANDS
  ~スウィート・ブルースの男~ベスト&レア・トラックス~


スウィート・ブルースの男~ベスト&レア・トラックス(DVD付)

マイク・ブルームフィールドといえば、ディランのファンなら知らない人はいない…はず。まして、プロデューサーがアル・クーパーと来たら、これは聴かずにはいられない。

ディランの音源は、「CD1,tracks 6 & 7;CD3,tracks 14 & 15」と書かれているが、「CD3,tracks 14」は Spoken Intro BOB DYLAN(Live)というもので、要は、「15」の The Groom's Still Waiting at the Altar(Live)の前のMCである。また、「CD1,track 6」の Like a Rolling Stone(Instrumental)にはディランの歌は入っていない。あとの1曲は Tombstone Blues のアウトテイク。
だから、ディランのブートレグだと思って聴くと物足りないかもしれない。ディラン好きだというだけでこのCDに出費するのは躊躇するだろうが、ブルームフィールドのギターをこれだけまとめて聴けることはなかなかない。

DVDが付いているのだが、いろいろな人のインタビューが中心で、動くブルームフィールドはほとんど登場しない。そういう中身なのは判っていたからさして見る気もなく、だから輸入盤を買ったのだけれども、1度くらいは眺めておくかと思って別のことをやりながら見るともなしに見ていたら、G.E.スミスが何か喋っていた。むろん何を喋っているのかは判らない。

それにしても、パッケージがばかでかい。邪魔さ加減ではディランの "Another Self Portrait" のデラックス・エディションに匹敵する。だからそれと並べて置いてある。

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