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「重うございます」

以前にも書いたことがあるけれども、「とんでもない」の丁寧な言い方について、「とんでもございません」は誤りで、「とんでもないことでございます」が正しいと、良く耳にする。けれども、本来、形容詞の丁寧な言い方を作る場合には、連用形のウ音便に「ございます」を付けたはずである。だから、「とんでものうございます」と言うのが、より古い形だろうと思う。
とはいえ、そんな言い方は、畏まり過ぎていて、庶民の口からは、なかなか出てくるものではない。無理してそんな言い方をしたとしても、嫌味だと思われるのでなければ、ギャグか何かと誤解されるのがオチである。
ごく自然にそういう言い方をするのは、ふつうの人には、なかなか難しい。

メダル「重うございますね」 春の園遊会

天皇、皇后両陛下ご主催の「春の園遊会」が17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、ソチ五輪のメダリストをはじめ各界の功労者ら計約2千人が出席した。

スキージャンプ個人銀の葛西紀明選手(41)は団体での銅とメダル2つを首に下げ出席。両陛下は手に取られ、皇后さまは「大きく飛ばれたのね。重うございますね」と話された。大震災で被害を受けた宮城県南三陸町の佐藤仁(じん)町長(62)らも招かれた。(産経新聞)


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