"Road to Louisiana"

今日のBGM。

Harry & Mac "Road to Louisiana"
  ~ハリーとマック『ロード トゥ ルイジアナ』~


Road to Louisiana

これはどうにも堪らない。

ひと口にニュー・オリンズ・サウンドなどと言って説明し尽くせるようなものでは到底ない。
陽気で愉快なニュー・オリンズという感じとは一味も二味も違う。敢えてひと言で言えば、Dr.JOHNを彷彿とさせるような雰囲気~それも "Dr.JOHN'S GUMBO" ではなくて、"Gris-Gris" とか "In the Right Place" とか…と言ってもこの2つではだいぶ違うが~がある。むろん、この例にかなり無理があるのは承知の上である。
そうかと思うと Malama Pono はお得意のオキナワン。Pom Pom Jokiオリジナルとも最近のものとも違っていて、これはこれで良い。
Garth Hudsonが参加しているのも驚きだし、Crazy LoveToo Ra Loo (アイルランドの子守唄)も、一部マニアには堪らない選曲である。

判らない人にはまるで判らないのは判っているが、とにかくどうにも堪らないアルバム。ただし廃盤。
[ 2010/11/02 22:51 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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