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"GOING BACK HOME"

先日、朝の出がけの慌しい中、「ウィークエンド・サンシャイン」を聴くともなしに聴いていたら、とてつもなく素敵なハーモニカの音色が耳に入った。
後でプレイリストを確認して、かなり衝動買いに近い感覚で購入したCD。

WILKO JOHNSON/ROGER DALTREY "GOING BACK HOME"
 ~ウィルコ・ジョンソン&ロジャー・ダルトリー『ゴーイング・バック・ホーム』~


Going Back Home

このアルバムは、ウィルコ・ジョンソンが、ザ・フーのリード・ヴォーカリストのロジャー・ダルトリーと共に制作した、恐らくは彼の最期の作品。
この「最期」は誤変換ではなくて、ウィルコが末期の膵臓癌を宣告された後、死ぬまでロックを続けることを発表した中で制作されたアルバムなのである。
ウィルコは元ドクター・フィールグッドのギタリストで、…と言ったところで知らない人が多いだろう。僕も知らなかったのだが、演奏中に激しく前後に動き続けたり、開脚ジャンプを繰り返すなど、独特な演奏スタイルの持ち主で、コアなファンが多いらしい。日本でも、シーナ&ザ・ロケッツとかウルフルズとか THEE MICHELLE GUN ELEPHANT とかが、影響を受けているのだそうだ。

幕開け、お目当ての Steve Weston なる人が吹くハーモニカ全開の表題作は、ドクター・フィールグッド時代の代表曲。以下、ボブ・ディランのカバー Can You Please Crawl Out Your Window(窓からはい出せ)を含めた11曲、約35分に凝縮されている。
現代の感覚では35分は短いと言えるだろうけれども、この短さが良い。中身が詰め込まれていれば、CDの収録時間を目いっぱい使うような真似をする必要はない。

ユニバーサル・ミュージックの公式サイト で、I Keep It To Myself の映像を見ることができる。これが、素晴らしい。
[ 2014/04/26 21:24 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(1) |  TOP△

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"All Through the City"

先日取り上げた "GOING BACK HOME" を切っ掛けにいろいろ見ていたのだが、あちらこちらに、ウィルコのプレイスタイルがずいぶん特異なものだったようなことが書いてある。 それで、映像を見てみたいと思っていた矢先、こんなものを見つけてしまい、つい購入してしまった。 Dr.Feelgood "All Through the City (With Wilko 1974-1977)...
[2014/05/10 21:42] URL HOSHINA HOUSE








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