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"All Through the City"

先日取り上げた "GOING BACK HOME" を切っ掛けにいろいろ見ていたのだが、あちらこちらに、ウィルコのプレイスタイルがずいぶん特異なものだったようなことが書いてある。
それで、映像を見てみたいと思っていた矢先、こんなものを見つけてしまい、つい購入してしまった。

Dr.Feelgood "All Through the City (With Wilko 1974-1977)"

All Through the City (With Wilko 1974-1977)

ドクター・フィールグッドのウィルコ在籍時のスタジオ・アルバム3枚とライヴ・アルバム1枚、シングルやら未発表曲やらを集めた1枚と、テレビ・ショーやライヴの映像1枚をセットにしたものである。

CDも良いのだが、DVDが期待以上にとてつもなく素晴らしかった。
テレビショーでは動きが限られてしまう恨みはあるのだが、広いステージでは縦横無尽、ウィルコの本領が発揮されている。
で、どんなかというと…、


さて、今朝のウィークエンド・サンシャインで耳にしたのだが、どうも意外な展開になっているらしい。

ウィルコ・ジョンソン、元気過ぎて再検査

2013年1月、余命1年と宣告されたウィルコ・ジョンソンが1年以上経ったいまも精力的に音楽活動を続けていることに驚愕した医者が、再度、彼の身体を検査することになった。ジョンソンは末期のすい臓癌と診断されたものの、化学療法を拒否、現在に至っている。


ウィルコ・ジョンソン、腫瘍の摘出に成功

ウィルコ・ジョンソンが水曜日(4月30日)、すい臓癌の腫瘍を取り除く手術を受けた。手術は成功し、術後の経過も良好だという。

ウィルコは最近、再検査を受け、彼の癌が神経内分泌腫瘍という珍しいもので、通常のすい臓癌にくらべ進行が遅いことがわかった。しかし、腫瘍はサッカー・ボールのサイズまで大きくなっており、それを切除するほか、すい臓全体と脾臓、胃と腸の一部を摘出、肝臓周辺の血管を切除/再建することになった。複雑な手術で、内臓の多くを失うが、これにより病状が劇的に改善する可能性があるという。


先に "GOING BACK HOME" について、「最期の作品」というのが「誤変換ではない」と書いたけれども、誤変換になれば良い。
[ 2014/05/10 21:41 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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