"A Letter Home"

50年近くもギターを弾き続けていれば、ちっとは上手くなっても良さそうなものだ。
きっと、間違って上手くなってしまわないように、相当な鍛錬をしているのに違いない。
微妙に音を外しながら、さりとて決して大きくは外れずに歌い続けることも、実は案外難しかろう。
何とも、不思議な人である。

Neil Young "A Letter Home"
 ~ニール・ヤング 『ア・レター・ホーム』~


ア・レター・ホーム

レトロな雰囲気を醸し出すためか、モノラル録音をしているらしいけれども、ほとんどがギター1本の弾き語りだから、ステレオ録音だったとしてもさしたる変わりはないはずだ。
そんなことを言いながら、つい買ってしまい、とすると必然的に聴いてしまい、つまるところハマってしまうのである。
[ 2014/07/03 16:59 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/919-b15b1e72