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「全然」(その20)

尾崎義訳、岩波少年文庫のカッレくんシリーズより。

『カッレくんの冒険』(1958年初版)

だから、カッレとエーヴァ・ロッタは、空腹で死ぬのだといわれても、ぜんぜん平気だった。(P55L10)

事件の中心は、いつも市でにぎわっている場所にあるとはかぎらない。じつは、きょうの事件の中心は、ぜんぜん別の場所にあるのだ。(P115L13)


『カッレくんとスパイ団』(1960年初版)

この町の気晴らしにいちばん適当な場所は、全然反対の方向にあったのだ。(P62L7)

このあたりには入江や海峡が多い。あのモーターボートが全然別の方向へいくつもりであることも考えられる。(P259L2)



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