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柳家小三治

今日はおめでたいニュース。

人間国宝に柳家小三治さんら7人

伝統的な芸能や工芸の分野で高い技術を持つ重要無形文化財の保持者、いわゆる人間国宝に、古典落語の柳家小三治さんら7人が新たに認定されることになりました。 

人間国宝に認定された十代目柳家小三治さんは東京生まれの74歳。高校を卒業後、昭和34年に、五代目柳家小さんに入門し、昭和44年、真打ちに昇進すると同時に師匠の前の名前である柳家小三治を襲名しました。
小三治さんは、江戸の町に生きるあらゆる登場人物を巧みに演じ分ける卓越した人物描写で知られ、「厩火事」や「長屋の花見」など柳家伝統のこっけいばなしを軸に、本格的な古典落語をひょうひょうと語る芸風で人気を集めています。落語家で人間国宝に認定されたのは、小三治さんの師匠で12年前に亡くなった五代目柳家小さん、現役の上方落語の第一人者、三代目桂米朝さんに続き3人目です。人間国宝に認定されたことについて小三治さんは、「認定の知らせをいただいたときはとてもうれしかったです。ただ、私にとっては寄席に来るお客さん1人1人が私の審査員で、皆さんが喜んでくださることがいちばんうれしいことです。私は落語が好きですから、これからも自分が信じる道を追い求めていきたいです」と話しています。


物故者を別にすれば、最もよく聴いている噺家である。
人間国宝になるとは思っていなかったが、ほかに誰かいるか? と考えた時には、やはりこの人しかいないだろう。

とにかくめでたい。
[ 2014/07/19 22:52 ] 古典芸能 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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