ジョニー・ウィンター視聴月間(3)

名盤『セカンド・ウィンター』を発売したものの、セールス的には芳しくなかったようで、大枚の契約金(本当は100万ドルではなかったらしいが…)をはたいたCBSがテコ入れして(?)、リック・デリンジャーらと結成されたバンド。その名も「ジョニー・ウィンター・アンド」。何だか坐りが悪い気がするけれども、けっして「ジョニー・ウィンター・バンド」の誤りだったりはしない。

"JOHNNY WINTER AND"
  ~『ジョニー・ウィンター・アンド』~
(1971年)

ジョニー・ウィンター・アンド(紙ジャケット仕様)

ややポップな路線に転向し、セールス的には成功を収めたようである。そういう意味では、リックはかなり天才的なセンスを持っている。
この時期のジョニーとリックの影響には、好き嫌いが分かれるけれども、リックが書いた Rock And Roll, Hoochie Koo(ロックン・ロール・フー・チー・クー)が名曲であることは、疑いがない。

"LIVE"
  ~『ライヴ』~
(1971年)

ライヴ

さらにポップな路線に突き進んだライヴ・アルバム。聴いていて楽しいのは、間違いがない。


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