ジョニー・ウィンター視聴月間(4)

リック・デリンジャーと組んで、自分の好きな音楽ができなくなって、'no more rock'n roll' と言ったとかいうジョニーなのだが、ジョニー・ウィンター・アンドが消滅してソロに戻った後も、リックのプロデュースによるアルバムが続く。

"STILL ALIVE AND WELL"
  ~『スティル・アライブ・アンド・ウェル』~
(1973年)

スティル・アライヴ・アンド・ウェル(紙ジャケット仕様)

"STILL ALIVE AND WELL"、これを敢えて意訳すれば「元気です」。「たくろうか!」というのは誰もが突っ込みたくなるところ。
ヘロイン中毒による(らしい)入院明けの作品だけに、どうにも自虐的な印象がある。

"SAINTS & SINNERS"
  ~『テキサス・ロックンロール』~
(1974年)

テキサス・ロックンロール(紙ジャケット仕様)

"SAINTS & SINNERS" のどこから『テキサス・ロックンロール』なんていう邦題を思いつけるのだろうか?
思いもよらない日本語に訳してしまうのならまだしも、全然別の横文字に変えてしまうとは…。
ただし、この頃のジョニーには、このタイトルよりもっとスマートでポップなイメージがある。

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