ジョニー・ウィンター視聴月間(8)

WHITE HOT & BLUE
  ~『ホワイト、ホット&ブルー』~
(1978年)

ホワイト、ホット&ブルー(紙ジャケット仕様)

『ナッシン・バット・ザ・ブルース』に続くブルーズ・アルバム。
それだけに、前半は前作同様のシンプルなブルーズ・ロックだけれども、後半は、すこし軽めのロックもある。

RAISIN' CAIN
  ~『レイジン・ケイン』~
(1980年)

レイジン・ケイン(紙ジャケット仕様)

幕開け早々、いきなり 'Where they dancing, oh the crawl!' という女性の声が聞えて来る。もしやリック・デリンジャーが舞い戻って来たのでは...とも思わせられるが、その後は割にふつうのブルーズ・ロックになる。
ずいぶんフォーク調の Like a Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)が収められていたりする。

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