ジョニー・ウィンター視聴月間(9)

ブルーズ路線を進んでいたジョニーが、ブルーズの名門レーベルであるアリゲーターと契約することになる。そこで制作された3枚。
ブルーズに一家言を持つアリゲーターの社長との間に軋轢が…云々などとも言われるけれども、ジョニーのキャリアの中でもかなり上質なブルーズ・アルバムに仕上がっているのには違いない。ジョニーを聴くならまずはこの3枚、と言っても過言ではない。
いずれも、セールス的には、あまり芳しくはなかったようなのだが…。

"GUITAR SLINGER"
  ~『ギター・スリンガー』~
(1984年)

ギター・スリンガー


"SERIOUS BUSINESS"
  ~『シリアス・ビジネス』~
(1985年)

シリアス・ビジネス


"3rd DEGREE"
  ~『サード・ディグリー』~
(1986年)

サード・ディグリー


今回聴き返してみて、『サード・ディグリー』にマック・レベナックが参加していることに初めて気が付いた。
耳を澄ませて聴くと、それっぽいピアノの音色が随所に聞こえる。が、あまり耳を澄ませて聴くような音楽でもなく、ギターの轟音にかき消されがちではある。

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