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ジョニー・ウィンター視聴月間(11)

ジョニー・ウィンターのファンの間でも、あまり熱く語られることのないアルバムだと思われる。

"LET ME IN"
  〜『レット・ミー・イン』〜
(1991年)

Let Me in

ジョニーの久しぶりの、そして最後の、ゴリゴリのブルーズ・ロックのアルバム。
個人的には、ジョニーのアルバムの中でも、一、二を争う傑作なのではないか、と思っている。
ジョニー49歳、いよいよ油の乗った時期…かと思いきや、2度とこんなソリッドなアルバムが作られることはなかった。

これも今回気がついたのだが、このアルバムにも、『サード・ディグリー』と同じくマック・レベナックが、今度はDR.JOHN名義で参加していた。
こちらもギターの轟音に掻き消されがちではあるものの、You Lie Too Much で流れるピアノの音色は、さすがDR.と思わせるものがある。


"hey,where's your brother?"
  〜『ブルースは絆』〜
(1992年)

ブルースは絆


前作の勢いを駆って作られた、けれどももう少し聴きやすくなっているアルバム。ジョニー入門には、けっこう良いかもしれない。
超絶ギターテクは健在だけれども、特徴だったがなるようなヴォーカルは、このアルバムから姿を消す。
タイトルの由来になったかと思われる実弟エドガーとの共演(Please Come Home For Christmas)が話題になった…かどうかは知らないが…。

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