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錯覚美術館

神田は小川町の駅からすぐのところに、錯覚美術館がある。
美術館と言っても、ふつうの美術館とはいっぷう変わっている。
難しく言うと「明治大学先端数理科学インスティテュート錯覚と数理の融合研究拠点」。

たとえば、上り坂をボールが転がり登って行く光景。
目の錯覚で上り坂に見えるけれども実は下り坂だ、というような場所が話題になったりするけれども、そういう錯覚を研究した、その成果を発表する場なのだそうだ。
こんなものが、展示されている。



もっともこういうものには、錯覚を起こす角度があって、あらゆる角度から自由に見られる実物を見るより、動画の方がかえって面白いような気もする。

同じ大きさのボールが、目の錯覚で違う大きさで見える、という展示。
タイトルと作者名は記録し忘れた。

錯覚美術館

説明員のお兄さん(明大の院生さんなんだろう)が、デジカメで見るともっと良く判る、と言ってiphoneで見せてくれたのだが、デジカメの場合はパースが付いて実際に遠くのものが小さく結像しているわけだから、ちょっと違うように思う。もしかしたら、目の錯覚もデジカメでの写りも仕組みは同じだ、ということなのかもしれないが、だとしたら説明を端折り過ぎである。
とはいえ、気さくな感じに免じて、自前のデジカメを取り出して撮影しておくことにした。

錯覚美術館

なかなかサービス精神旺盛。

こんなのが、判りやすくて良い。
「ホロウマスク錯視を利用した新しい看板表現『矢印の幻覚』」(友枝明保・杉原厚吉)

錯覚美術館

僕が一番面白いと思ったのは、これ。

「文字列傾斜錯視」(新井仁之・新井しのぶ)

錯覚美術館 
錯覚美術館

どんなに冷静になって見つめ直してみても、傾いているように見える。
本当は傾いているのに、傾いていないと言い張っているんじゃないか、と思う方は下のものを見て欲しい。


十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会
十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会

会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十
会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十

十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会
十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会 十一月同窓会

会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十
会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十 会窓同月一十



この美術館のマスコットらしい。隣に置いてあるのも、何かの錯覚。

錯覚美術館

お土産に、「なんでも吸引4方向すべり台」の型紙を貰って来た。別の時に行けば、別の型紙が貰えるかもしれない。

錯覚美術館
[ 2014/10/11 22:57 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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