最古級平仮名

意味が分からなかった土器片の「最古級平仮名」 実は…

土器片

平安京にあった貴族、藤原良相(よしみ)邸宅跡(京都市中京区)で平成23年に出土した土師(はじ)器の土器片(9世紀後半)に記されていた最古級平仮名は、最初の勅撰和歌集「古今和歌集」にある「幾世しも」の歌-とする新説を、南條佳代佛教大講師(日本書道史)が、同大学の紀要に発表した。

 土師器には、平仮名が約40字書かれているが、意味が分かっていなかった。京都市埋蔵文化財研究所の記者会見資料などでは、中心部の文字は「いくよしみすらキれ□□ち」とされていた。(□は欠字など)

(msn産経ニュース)


備忘のために、残しておく。

うわー、これなんか悔しいな。
[ 2014/09/25 04:19 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

何でですか!?
[ 2014/09/25 08:29 ] [ 編集 ]

このぐらい読めそうじゃないですか。
現物まで見たのに、読もうとさえ思わなかったし、和歌だとも思わなかった。
しかも、もっとマイナーな歌集ならいざ知らず、『古今集』ですよ。
和歌に暗くても、数文字読めれば、後はちょっと検索すれば出てきますよ。
こういう灯台下暗し的な発見は悔しくない?
[ 2014/09/25 17:47 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビ さん

なるほど。
自分で取り上げておいて何ですが、僕はこのテの発見もの自体には興味が沸かないので、そういう感覚がありませんでした。
[ 2014/09/25 21:42 ] [ 編集 ]

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