「朔旦冬至」

新月重なり「朔旦冬至」

太陽が昇っている時間が1年で最も短い冬至の22日は、旧暦の11月1日で月の満ち欠けが見えなくなる新月と重なり、19年に1度巡ってくる「朔旦冬至」となった。

冬至は二十四節気の一つで太陽の高さが1年で最も低く、この日を境に昼が長くなっていく。国立天文台によると、東京では22日の日の出から日の入りまでの時間が9時間45分。

一方、地球から見て月が太陽と同じ方向にある新月は「朔」と呼ばれ、新たな満ち欠けが始まるものとして、古くから喜ばれてきた。中でも、冬至と重なる朔旦冬至は特にめでたい日とされ、祝いの対象になってきた。【神奈川新聞】


今年の冬至は、珍しい「朔旦冬至」なんだとか。
19年に1度起こる現象なんだそうだが、にもかかわらず次に起こるのは何故か38年後。旧暦2033年問題の影響だという。
そんなわけで、次の朔旦冬至を経験できるかは甚だ心許ないが、旧暦問題になら、直面することができないでもなさそうである。
もっとも、19年もあれば、何らかの解決法が編み出されているに相違ないが。
[ 2014/12/22 22:36 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

「旧暦2033年問題」なんてのがあるんですね。恥かしながら初めて知りました。
早速説明を読んでみたんですが・・・なんか、ややこしいですねえ・・・
[ 2014/12/25 22:11 ] [ 編集 ]

Re: 三友亭主人 さん

> 恥かしながら初めて知りました。
当然ながら僕も知りませんでした。
でもこれ、200年近くも問題なく使い続けられていたことの方が、むしろ驚きです。
[ 2014/12/25 22:24 ] [ 編集 ]

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